無農薬にんじんジュースで健康・美容
にんじんジュース,無農薬ジュース用にんじん

いろんな野菜を勝手に組み合わせて送りつける「無農薬野菜セット」は案外続かない人が多い。

たがやす倶楽部とは?
”頑固一徹まごころカリスマ”斉藤完一さんのグループです。

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すっきりスイート無農薬ジュース用にんじん
きゃろっと・くらぶが直接販売する「斉藤完一ブランド」の無農薬無化学肥料にんじんジュース用のにんじんです。

特別栽培野菜セット
特別栽培野菜とは、無農薬無化学肥料栽培で、または、たとえ農薬や化学肥料を使っても最低限に抑えて、「安全・安心」に心がけた野菜のことです。「ミレー」をお勧めしています。

にんじんジュースの作り方
「にんじんをジューサーで搾る」・・・だけでは説明になりませんか?でも本当にそれだけ。青菜を入れるなど、いくつかのバリエーションも紹介しています。

にんじんジュースの栄養価
にんじんジュースの栄養素として、最もメインになるのが「β-カロチン」ですが、ほかにも食物繊維など、にんじんを丸ごと摂ることでもたらされる健康と美容に対する恩恵は計り知れないのです。

にんじんジュースダイエット
にんじんジュースで飢えを凌ぎながら痩せようというものですが、では「なぜ痩せなければならないのか」という根源的な問いから、人の美容と健康について考えてみます。

にんじんジュースQ&A
にんじんジュースに関する素朴な疑問や、「常識のウソ」についてお答えしています。

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きゃろっと・くらぶの【すっきりスイート無農薬ジュース用にんじん】はどこが違う?〜WEB店長の辛口本音トーク

以下は、2008年春に某所で行われた鼎談の模様です。
出席者は、きゃろっと・くらぶ運営責任者の金子、斉藤完一さんの野菜を全面的に取り入れたレストランを東京都内で営むベテランコックの佐伯さん、そして私WEB店長の宇根がしゃべった音声を録音したものから書き起こし抜粋したものです。


佐伯「完一さんの無農薬にんじんのジュースが美味いんだよね。あんなうまいにんじん俺はじめてだもん、長いことコックやってるけどさ」
金子「普通の料理、カレーとかに入れても甘味があるし、クタッとならないんですよ」
宇根「社長料理すんの?」
金子「いや親父が・・・」
宇根「あそうだ社長の親父さんも調理人」
金子「とにかく味が違う!」
佐伯「栄養価も違うんだろ?あれほら、肥料も俺見せてもらったけど、ありゃすごいよな。金もかかってるし」
宇根「みたいですけどね」
佐伯「蕎麦なんて、あれソバガラかと思ったら、ちゃんとした蕎麦の実なんだもん、驚いちゃったよ!」
宇根「蕎麦の実って高いんですか」
佐伯「俺も値段は知らないけどさ、タダじゃなけりゃ、あの量はかなりの値段になるよ」
金子「あれで採算取れるというところがすごいって、ほかのお百姓さんが言ってるもん」
宇根「貧乏してるけど(笑)」
佐伯「儲かんねえよ!あんなことしてる農家俺見たことも聞いたこともねえよ!」
宇根「僕たちが齊藤さんに惚れ込んだ理由というのもそこにあるんですよ。千葉には無農薬の農家はけっこうあって、何十軒も行きましたけど、一見するとみんな同じだし、ちょっとは農薬使ってると言う人も、農薬のかけ方とか、聞くとやっぱり気を使ってます。小さな子どもが畑の野菜を食べそうになったからあわてて取り上げて、『俺のこの野菜、ほかの子どもは知らずに食ってるんだよな』と思ったとたん、自分が恐ろしくなって、それで無農薬の生産者の会にその足で出かけてとか、そういうすごく心温まるエピソードも聞かせてもらって。でも齊藤さんみたいにすべてにお金をかけてる農家は見つからなかったですからね」
金子「ほかの農家のも美味しいけどね。やっぱり細かく調べてみると(齊藤さんとは)違う」
佐伯「味は(無農薬の野菜は)みんな美味しいよな。たまに変なのあるけど(笑)」
宇根「齊藤さんのも変なのはありますよ(笑)。それが自然農法の持ち味でね。味の乗りが悪いのとかでしょ?」
佐伯「そう。でも齊藤さんのは無いよ」
金子「俺も齊藤さんの作ったのでそういうのは無いな」
宇根「あるよ、スの入った大根とか」
佐伯「宇根くんいいのかよ?録音してんでしょ?(笑)」
宇根「いや編集しますけど(笑)。いや、でもめったに無いですよ。あと栄養価の話ですよね。まあ違うでしょう、明らかに!糖度だけは齊藤さんが計って、14点いくつ?すごい甘さ!」
金子「食べると元気になる」
宇根「いや、そういうことじゃ説得力が無いんだよね。それでほら、食品分析センターに出してみようって言って・・・」
佐伯「50万かかるって言われたんだろ?」
金子「金が無え・・・(笑)」
宇根「ほら端から使っちゃうから(笑)。社長ははじめから無いけど(笑)」
佐伯「そういうことに残しておかなきゃ(笑)」
宇根「いや、でもなかなか残らない。無農薬野菜の通販は大赤字・・・」
金子「コンビニにも卸したけど」
宇根「消費者の教育からはじめないとダメ!」
金子「教育と言うと変だけど・・・、啓蒙?」
宇根「教育だよ。お客様へはですよ、そういう言葉は言っちゃあいけないですけどもですよ・・・」
佐伯「録音意識して変な口調になってるよ(笑)」
金子「でもお客さんの意識変革は必要ですよ。ちょっと形が悪いと売れないというのは昔から・・・」
佐伯「俺なんかみたいに小さな店はいいんだよ、それでも。でもでーかい店になると、カットのときの効率とかあるんだよ」
宇根「曲がったきゅうりはダメとか」
佐伯「そうそう」
金子「曲がったきゅうりのほうが美味しい」
宇根「そこまでいくと変な宗教みたいになる(笑)」
金子「かわんねえのか!(笑)」
佐伯「でも金子くんの言うことわかるよ。なんかそういう感じがするときあるよ」
宇根「自然への回帰本能、みたいな。その潜在的な願望と視覚との微妙なリンク・・・」
佐伯「そうかもしれない」
金子「自家栽培のきゅうりが、曲がってたけど美味しかったとか、そういう記憶との関係じゃないですか」
宇根「わかってるんじゃないの」
金子「まあとにかくそれは・・・(笑)。でも、コンビニでも散々言われた。こぶのあるにんじんは返品されちゃうとか」
宇根「売り手が理解してないから、そこでお客を教育できない。正しく導けない。あんた何言ってんの!!って叱るくらいじゃないと。それが本当のプロでしょ?」
佐伯「今はそれはできねえよ」
宇根「今は買い手が強くなっちゃってる。物が売れないから、とにかくへりくだって、お客には逆らわないで、嫌われないで、が一番になっちゃってるから」
金子「そのわりに気分は良くない」
宇根「今社長いいこと言ったよね。中身は無いから。特にコンビニとかああいうところは、若いのも多いし、すべてマニュアルどおり型どおりならOKという教育をしてるから、肝心なものを求められても持ってない」
佐伯「若い奴には無理だよな」
宇根「若くてもちゃんとしてるのはいますよ、少ないけど。要は意識の問題でしょう。教育する側がすでに間違ってるから、若くなくなっても成長しないという」
佐伯「それはあるな」
宇根「こういうことを言い出すときりがなくなるんですけど(笑)、お客様は真のプロに導かれて本当の満足を得る、という図式が本来の売り手と買い手のあるべき関係じゃないですか」
金子「ネット販売だと余計に難しいけど」
宇根「本当は、水戸黄門の印籠みたいのを見せたら、説明は要らないというのが理想」
金子「??」
宇根「(笑)誤解されては困るんだけど、高いところからお客様を見るということではなくて、経験や知識が豊富な売り手が、経験が少ないとか、ともすると間違った知識、認識を持ってしまっているお客様に、わかりやすい形でそういう情報を提供して、最終的には、自分の購買は間違っていなかったんだ、良いものを買ったんだな、よかった、ありがとうという気持ちになってもらわなきゃならないという・・・」
金子「それが印籠??」
宇根「いや、それは普通の説明でしょ?印籠はすなわちブランドの神通力よ」
金子「なーるほど!」
宇根「例えば大儲けしてる大企業は、バカ高いテレビCMもバンバン打てて、さらにブランドイメージは強固になり、さらに儲かるという流れにできるわけ。僕らの話じゃないわけよ(笑)。普通に考えたら、儲かるということは原価が安いはずだと思わなきゃ変でしょ。もうそういうことは考えなくなる、買うほうは。印籠を見せられてひれ伏すように、条件反射のように買い、意味もわからず満足する」
金子「でも、原価が安いから粗悪品とは限らないんじゃない?たくさん仕入れたから安くなるということもあるんだし」
佐伯「そうだよ」
金子「それに悪いものは気づくし」
宇根「僕が言いたいのは、そもそも悪いとかいいとか、そういうことは気分に左右されることが往々にしてあるものだということね。明らかに悪いものはわかるよ。にんじんだって、腐ったの見れば腐ってるってわかるように」
金子「我々にもテレビCMのようなイメージ戦略が必要だと」
宇根「それできれば苦労してない(笑)」
金子「いや、テレビまでは無理だけど」
宇根「アドワーズさえ(経費が)出ないでしょうよ。齊藤さんのこと貧乏だとか言ってる場合じゃないよ」
佐伯「それ言ったの宇根くんじゃねえか(笑)」
宇根「(笑)結局同じ道を歩んじゃってる(笑)。もっと安くできるんじゃないかとか、そういうことを先に考えちゃう。なぜかと言うと、無農薬がいいのはわかってるけど、普通の家庭では買えない、って考えてる人はものすごく多いのよ。でも、家族のために月に一回くらいなら買ってもいいかな、くらいに考えられる価格にしたいという・・・」
佐伯「だいぶ安くしてるんだろ?」
宇根「と言って、業界最安値じゃないですよ。最高値でないことも確かだけど、価値から見たら実質最安値だと思うんだけど・・・」
金子「そこをわかってくれる人が・・・」
宇根「少ない!それは僕の力不足!」
佐伯「しかたねえよ。わかんない人もいるよ」
宇根「にぶい?(笑)」
佐伯「料理だってそうだもん。全員は理解しないよ。好みもあるし」
金子「あんまり理解されても、量が足りなくなる(笑)」
宇根「量は今は何とか確保できてるけど、かなりにんじんは栽培量を増やしてもらった」
金子「でもジュース用だけを作るわけじゃないから」
宇根「そろそろまとめますけど(笑)。齊藤さんのにんじんは、味もさることながら、煮込んでもかっちりしていて柔らかいとか、小さいにんじんは苦くなる場合があるけど(齊藤さんのは)そういうことがないとか、そういうことが使うと徐々にわかってくる。同じ無農薬にんじんの中でも齊藤さんのが際立っているのは、肥料が違うからだと言われています。そういう価値から見ると、今の5キロ1800円という価格はかなりがんばっている価格ですね」
金子「あと800円欲しい(笑)」
宇根「まあそのくらいで普通の利益でしょう。僕たちもお金は欲しいです。でもこの【無農薬ジュース用にんじん】に関しては、ライフワークだと思ってやっていますね」
佐伯「えらいよなあー」
宇根「いえ成り行きで(笑)。お客様のクレーム対応などは、もちろん損得抜きで全力を尽くしてます」
佐伯「クレームなんてある?」
金子「単純に出し忘れたとか(笑)。まあめったにありません。あとは二三本傷んでましたとか、たまにあります」
宇根「新鮮なのが一番とか、間違いではないけど、それだけではないということですね。本当の価値はもっと別のところにある。ジュース用にんじんは保管モノですから、新鮮で、安くて、しかも一年中なんて不可能なんです。そういうところをわかってもらいながら、こちらは心を尽くして対処していくという姿勢でやってます」
金子「野菜は一年中獲れるというのが常識になっちゃってるから」
佐伯「そうでなきゃレストランは困るからね。季節のメニューということにすればいいんだけどね、トマトなんかそうもいかないんだよ」
宇根「代替品がないし」
金子「トマトは夏の野菜ですから」
宇根「本当に夏しか獲れない。スイカが冬になくても不思議がらないくせに、トマトが冬にないと変だと思うのは変よ」
金子「俺たちは勉強したから知ってるけど、俺最初は驚いたもん」
宇根「僕もです」
佐伯「まとめだろ?」
宇根「まとめるのがいちばん苦手かも(笑)。齊藤さんの【無農薬ジュース用にんじん】のエピソードとして、にんじん嫌いの子どもがバクバク食べたというのが複数件ありまして、にんじんジュースなんて絶対飲めないと言う人がすんなり飲めたというお話はさらに多くあります。とにかく、齊藤さんの【無農薬ジュース用にんじん】は際立って優れています。これは、自然の波動は人間の体に優しいため、感覚面では美味しい、あるいは抵抗感、違和感が少ないという捉え方ができる、体がそのように捉えるということのようです」
金子「人間だって自然から生まれたんだから」
宇根「宇宙の一部」
佐伯「波動の話も奥深いよな。俺そういうのすぐ信じちゃうから(笑)」
宇根「いや、信じるとかじゃなくて、在るものだから」
金子「農薬や食品添加物の害に加えて、正しくエネルギッシュな波動を持った食物を摂らず、栄養不足に陥った体は、ストレスにも弱いし、疲れやすくなったり、病気になったり」
宇根「僕は本当に元気になりました。もちろん【無農薬ジュース用にんじん】だけのおかげではありません。デトックス茶も毎日飲んでいます。社長も飲んでますよね」
金子「あれ無いと落ち着かない(笑)」
宇根「まず風邪をひきません。冬も薄着です」
佐伯「今日も裸足だし(笑)」
宇根「真冬も靴下ははきませんから」
金子「それは異常だと思う」
宇根「風邪をひくのも人並、アレルギー体質も人並、寝起きが悪いのも人並、肩がこるのも人並、疲れやすいのも人並、と言って軽視していると大変なことになると思います。癌も人並、と言って呑気にしていられればいいですが。僕は肩こりさえも治って来てますから、最近は。中学校の頃から肩こってましたけど」
金子「それも異常だし(笑)」
宇根「最後に、【無農薬ジュース用にんじん】をほぼ毎日飲んで、変わったことはなんですか、佐伯さん」
佐伯「野菜は薬じゃないから、はっきり何に効いたというのはないよね。俺は飲みはじめてまだ6年だけど、飲まない日が2〜3日続くとだるい感じはする」
金子「俺も飲まないとだるい感じはするけど、それ以上に感じるのは、飲むと落ち着くということかな。イライラとかソワソワ?体と言うより心がリラックスして、集中すべきことにスッと集中できるような感じがするのね」
宇根「それすごくあります」
佐伯「ある!」
宇根「肝が据わった感じ」
佐伯「そう!」
宇根「なんなんですかね」
金子「脳に働く何か?」
宇根「すでに印籠が心にしみこんでるということも考えられるけど、体の納得感と言うか必要な栄養が充足した安心感みたいなものでしょうか」
金子「理屈ぬきに体がいいと感じるものを摂っていけばいいと思うけど」
宇根「理屈と感性のバランスが大事だとも言えると思います。まったく感じないけど、理屈を信じてただひたすら飲んでいるうちに、あるとき突然感覚が鋭敏になって、悪い食品が急にまずく感じるようになったと言う人も多いです」
佐伯「また難しい話になってきた(笑)」
宇根「感じた人には難しい以前にそのままの素直な感想なので、説明は不要に決まってるけど、感じたことのない人にはまったくピンと来ない。だから、感じられない人はまず理屈や話を信じて、実行に移してみることじゃないでしょうか」
佐伯「変に頑固だと損するよね」
金子「いろんな話を聞いているうちに、あるとき突然理解できることってありますよね」
宇根「まったくまとまらずにとめどなくなっていきそうなので、今日はこの辺で」



お客様の声〜【無農薬ジュース用にんじん】超コア鼎談



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